高木智実 (たかきともみ)
S53生まれ 福岡県北九州市出身

ムスメ良かれと思ってやっていたことが、
悪い結果をうんでいたことに気付いた時の衝撃

を受けて、
そんなことを繰り返して欲しくないと想い
と、
子育てを前向きに捉え、
仕事も子育てもガンガンやちゃうよ!という方を
応援するために今の仕事を始めました。
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私が病気をしてもお薬を使わない
という選択をするようになってから6年くらいになります。
今は、とっても自然派なんですけど、
ちょっと前まで、病気をすれば病院に行くことが当たり前でした。

 

「病気はお薬で治すものだ」
と思っていたからです。

無知だった私は、
ムスメが幼いころは
熱が出たり、皮膚に湿疹があると、
すぐに病院に行き、薬を飲ませていました。

 

ある時、娘は中耳炎を患いました。
まじめに病院に通院しても、
中耳炎は繰り返すばかりで
治癒することはありませんでした。

 

夜中に痛くなるようで、
寝静まると急に泣き出し、
あやしてもあやしても眠りませんでした。

 

その頃私は正社員として働いていたので
寝ないと体が持たない状態でした。

 

病院にちゃんと連れて行っているのに
なんで治らないんだ!

 

泣き叫ぶ娘を前にして
どうすればいいのかわからなくなり
仕事と、家事と、育児でいっぱいいっぱいになった
私も泣き崩れました

そんな時、
知り合いの女医さんから
「ユキノシタという薬草を耳が中耳炎に効くのよ」と言われたんです。
「ユキノシタ?」
ナンデスカソレハ?

 

当然、こういった↓

ユキノシタを知っているわけもなく、

 

全く意味が分かりませんでしたが、
言われるがまま
娘を預けていた先のおばあちゃんに
「ユキノシタという草がありますか?」
とたずね、
たまたまその家の軒下に
山ほど茂っていたユキノシタをいただいて帰りました。
(たまたまあったんです。)

 

自宅に戻りユキノシタをすりつぶして耳に何度も垂らしました。
が、さっぱり治った気がしません。
あれー、ナンデダロウ?・・・

結局、娘はユキノシタでは回復しませんでした。

今思うと、それまで繰り返し飲ませていたお薬のせいで
娘は、自分で治る力を失っていたからだと思うのです。

 

それから、ユキノシタ以外でなんとかならないか
調べていたら、
ホメオパシーという自然療法を知ることになります。

 

またもや意味不明な言葉。

ホメオパシー

ナンデスカソレハ?

 

しかし、
一刻も早く中耳炎を直す必要があったので
藁をもすがる思いで
プロのホメオパスさんを探し
ホメオパシーというもの試してみました。

 

すぐに高熱が出て耳だれが出て
なんと中耳炎は治ってしまったのです。

 

そこで沸いた気持ちは?

何でこれで治るの??

 

でした。

 

それから、カラダは自分自身で治る力があること、
それを応援することで、病気は治癒していくことを知りました。

 

薬を使うと、一時的に病気は治癒したように思うのですが
実はそれは抑圧するだけ、
いつかその症状は戻ってきます。
でも、自分の治る力で治した病気は
一生繰り返すことはありません。

 

そのことを知った私は、
衝撃が走りました
今まで信じていた西洋医学は一体なんだったんダロウ・・・?

 

何で今まで誰もそのことを教えてくれなかったのダロウ?

答えは、

私の周りには自然療法を知る人がいなかっただけ。
きちんとアンテナを貼れば、
自然療法に関する本や情報はインターネットからも検索できたのです。
一番の問題は、西洋医学しか知らない自分でした。
無知の知だったのです。

 

それからというもの

ホメオパシーの学校に通い、
師匠の元で代替医療を学び
昔からの知恵である薬草を摘みに行き、
最新のバイオレゾナンス、キネシオロジーなどなど幅広く生活に取り入れていきました。

 

自然療法を使うと、ムスメのカラダはみるみるうちに強くなっていきました。
今では、4歳で4キロメートルを走れるほどの体力があります。
また、知力にもたけ、積極的に学習にも取り組んでいます。

 

幼稚園に入る前にはひらがなを覚え、4歳で手紙を書きました。
そして足し算、引き算、掛け算を覚えています。
日本地図も覚え、県名を言えるようになりました。
本人は遊びと思って取り組んでいます。

 

カラダの仕組みに沿ったお手当をすることで
自然治癒力が鍛えられ
カラダは自ら免疫を獲得して
だんだんと強くなっていきます。

免疫を獲得するその過程をじゃましないこと。
自然療法はその過程を応援していきます。
真に強い体が自分の力で得られるのです。

 

そこで私は、思ったのです。

 

小さなおこさんを抱えるお母さんが
よかれと思って病院に連れて行ってお薬をのませることが
体を弱くしていることを知ってほしい

 

病気の9割は家でお手当ができることを知れば、
ワーキングママの子育てはどんなに楽になるだろう。
そういう思いで、自然療法を教え始めました。

 

そして、ぼちぼちと自然療法について語り始めた時、
会場にやってきたあるお母さんが言いました。
「そもそも自然療法って怪しいものを教えているんだったら、
治る証拠を見せてちょうだい」

と言われたのです。

でたー、超理系女子ママ

 

そもそもその裏付けにあるものが知りたいというのです
この方は医学こそ病気を救う全てと思われていました。

 

思い起こせば
ちょっと前の私もそうでした。
なのでその方を責めることなんてできません。

 

そもそも、科学は万能でしょうか?
アンシュタインの相対性理論も100年経って行き詰まっていると
イギリスの天才物理学者ホーキング博士(Stephen William Hawking 1942年1月8日 )は述べています。

 

第一次世界大戦中に今の医学は発達し始めました。
そもそも、人体で起こるメカニズムの全てをわかっているわけではありません。

 

血がどこで作られるかさえ解明されていません
免疫細胞の働きさえ、多分こうだろうと行った感じです

 

だから、

 

医学では証明できませんが
ガンが突然消えました


なんてことがあるのです。
医学で証明でできないことが5万とあります。

 

医学的には奇跡なんていう言葉を使いますが
自然療法という側面からすると、
体が本気を出せばそういうこともあるかも知れないなと感じるのです。

 

その方のお子さんは、お二人いらっしゃって
お二人とも高熱を出し、一週間ほど入院したという経験をお持ちでした。
体がそれほど強くないようでした。

 

ん〜、このお母さんだとそうなるかも知れないな
と感じました。

 

一番残念だったのは、この方が子育てそのものが辛そうだったことです。

 

自然療法を学ぶというのは、
世の中で一般的と言われている西洋医学とは
真反対のものを受け入れるということです。

 

子育てってそうじゃないですか?
子供を思う通りにしようと思ってもそうはならない
子供の思うことを受け入れると
何だか世界が広がった気がする。

そう、思うことはないでしょうか?

 

自然療法を学ぶとは、
広い視野を持つこと

 

そしてそれは裏付けされたものではないかも知れないけれど
女としての直感といいますか
本能
そうさせていると行っても過言ではないかも知れません

 

なんか不自然だ
なんか違和感がある

 

この本能がこれからの時代には必要になってくるように思うのです

 

自然療法を取り入れると
体が本能と繋がり合えるようになってくるんですね。

 

本能が鍛えられると何が起こるのか?

 

お子さんがの異変にいち早く気づくことができるようになると思うのです。
学校で何かあったかも知れない・・・・
ということも、
なんか嬉しいことがあったんじゃないか?
ということも、
学校から帰ってくる前にピンと分かるようになるかも知れません。

 

そうなると、
毎日大変だけど、子育てが楽しくなると思いませんか?

ん〜、頭でっかちで子育てすると
きっとこういうことができなくなると思うんですよね。

 

その方には、
コレステロールを下げる薬があって
それは過去に、あるエビテンスを元に作られたが、
そもそもコレステロール値と体の健康度は無関係だったということが
昨年の3月にアメリカで発表され、5月にも日本で取り入れられた。
「コレステロールの嘘」という話をさせていただきました。
エビテンスって簡単に操作できてしまうものなのです。

 

でも、コレステロール値を下げる薬を本能でNOと行っていれば
いらない薬を飲むなんていう
ことに巻き込まれることもありません。

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私は、
自然療法ってなんかいいな
子育ては色々あるけど、楽しい!
そんな思いを共有できる仲間とともに、
日本を支える子ども達を世に送り出したいと思っています。

 

本気で子育てに取り組み、
お子さんを真に元気にしたいと思っているお母さん、
一緒に、自然療法を学んでみませんか?