しもやけの自然療法的お手当

なったら、結構厄介!
しもやけはすぐには治りません

おはようございます(^^)
自然の力で病気に負けない子どもになる
ママのホームケアレッスン高木智実です。

九州では雪は降らん!
とういイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、
1月は降ります。

九州もさむかとです。

昨日、今日と珍しく雪に覆われています。
yjimage-49.jpeg

寒さの影響で、
しもやけになっていませんか?

しもやけって、
痒いんですよねー

そして、足の小指がなろうものなら
一日気になって仕方がありません(泣)

そして、病院に行くと
ビタミンEが配合された軟膏や
かゆみどめといってステロイドが処方されたりします。

 

 

はい、

はっきり言って、

軟膏では、

なーんも改善されません

 

 

そういうことで、
しもやけをお持ちの方で
病院の軟膏じゃ治らないよーと
思っている方がやっていた治し方はこちら↓↓
(FB投稿で見つけました)

yjimage-50.jpeg

なんと、しもやけに、
シップを貼っていました。

yjimage-52.jpeg

えっ・・・・

えーーー

FB投稿で見つけ、びっくりしすぎてしまったのですが、

確かにシップの箱の裏面には
適用にしもやけと書いてあるものもあるようです。

このメルマガをお読みの方は
シップで治すことはしないと思いますが、

 

しもやけの原因は、
抹消の血行不良です。

なので、
根本的に治すには
毛細血管にきちんと血を通わせないといけません!!

だからと言って
毛細血管を拡張するはたらきのあるビタミンEを内服したり
ビタミンEを配合しているシップを貼ってもあまり意味はありません。

しもやけを治すのはコツコツやって行くしかありません。
だって、

末梢の毛細血管を再生しないといけませんからーーー

喧嘩している人と血が通うくらい仲直りするくらい難しいのです。

でもコツコツやって行く意味もあります。

方法1 お風呂で、冷・温水に交互に手足をひたす方法があります。
しもやけのできやすい手や足を1、2分ごとに40℃位のお湯と冷水にひたすもの。

方法2 糠(ぬか)を使います。昔からの自然療法です 
①ガーゼハンカチに糠を入れて、てるてる坊主みたいに輪ゴムでとめる。
②お風呂の時にその糠も一緒に湯船に入れてあっためる。
③お風呂からあがったら、ガーゼから糠を出す。
④糠をしもやけに、乾くまですりこむ。
⑤最後は洗わずに払い落とす。

方法3 クレイを使います。
気持ちよく触れるくらいのお湯にクレイ(ホワイトカオリン)を入れて
患部をひたす。足湯方式だとお手軽です。かゆみが取れて血行も促進されます。

しもやけに悩んでいる方、ぜひ取り入れて見てくださいね

 

関連記事

  1. 柿が熟したら医者がいらない訳

  2. 喉が痛いときの自然療法

  3. これからは安心して発熱を見守ることができます

  4. とびひがなかなか治らなくて心が折れてしまいそうでした

  5. google検索しても自然療法の情報が出てこなくなる時代

  6. 風邪の予防に有効なもの

無料小冊子プレゼントはこちら

ママのホームケアレッスン高木智実

強いカラダをもち自分で道を切り開く大人になってほしい!そんな願いをこめて、病気に負けないカラダになるママのホームケアレッスンを行なっています。

おすすめの記事

最近の記事