無意味な買い与えがこどもをダメにする理由

おはようございます。
ママのホームケアレッスン高木智実です。

 

皆さんは、
こんなことがありませんか?

・子供の笑顔が見たくて、ついつい
おもちゃを買い与える

・コンビニで駄々をこねるからといって
小さなお菓子を買う

・ジージ、バーバが親の知らないところで
おもちゃを買っている

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今日は、カラダのことではなく学力の話。
コンビニでしょっちゅうこのパターンを見かけるので
気になってしまって書かずにはいられなくって。

 

「買い与え」をついしてしまう
という人は、実は親の半数に登ると言います

 

けれども、必要以上のものが買い与えられるのは、
子供の教育上、非常に危ないのです。

 

欲しいと言えば、なんでも手に入る子供の末路は・・?

 

想像しただけでも怖ーーーい

 

こどもには

「必要だったら買うからね。必要がないものは、ダメ」

で十分なのです。

 

コンビニでつい子供がねだるままに

小さなものを買ってしまう家庭の子供は、

なんと、

学力が伸びないと言います。

 

なんででしょう?

我慢という体験や達成感という体験が少ないから

なんです。

 

もちろん、絶対ではありませんが、
この不必要な買い与えから、
家庭暴力につながる例もあると言います。

 

もー、そうなったら止められません。

 

その前に、すべきことは
買い与える基準をしっかりと決めることです。

 

ものを買うのは、誕生日とクリスマスの時だけ。
と決める。

 

どーしても欲しいものは、
欲しい理由をきちんと述べさせる。

 

これだけで良いのです。

「ダメなものはダメ」とブレずに言えることが、

子供の成長にとってどんなに健やかに働くことか・・。

 

こどもは、お母さんがいてくれて

愛情を注いでもらうだけで充分なのです。

 

そう、感じませんか?

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