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子育て

体のことを理解すると、食物アレルギーから脱出することができました

食物アレルギー

今の子供たちには、

少し前までにはなかった健康への問題が

山積みであることをご存知でしょうか?

 

 

 

おはようございます、高木智実です。

 

・今の子供は、3人に1人はなんらかのアレルギーを持っていると言われている時代になりました。

・そして、身近な子の中で小学校4年生で味覚障害を患う子が出てきました。

・また、子供の100人に6人が発達障害と言われるようになっているのです。

 

えー、本当にー?

ですよね。

 

想像してみてください

例えばお子様が食物アレルギーを患っていたとします

牛乳やヨーグルト、バター、落花生、小麦粉、卵など

ありとあらゆるものに反応し蕁麻疹が出たとしたら・・・

 

そのまま、放置することはできませんよね。

 

実は、私の娘も例外に漏れず

牛乳と卵のアレルギーを発症していました。

 

初めて卵を食べさせた時、

大声で泣き出して、蕁麻疹が出てきたのです

幸いアナフィラキシーショックになることはありませんでしたが

 

 

もー、初めてその様子を見たときは、

かわいそうやら、どうしようもないやらで

打つ手がわからず、ただただ泣いている娘を抱っこすることしか

できませんでした。

私にも、夫にも大したアレルギーはないので

どうして娘にこんなアレルギーが発症するのか訳がわかりませんでした。

 

 

そこからです。

体のことを勉強し始めたのは。

 

物事には原因があって結果があるので、

きっとこれには原因があるのだと

私は日々研究しました。

 

そして、それらを実行していった結果

娘は牛乳、卵アレルギーを克服していったのです。

 

今では、(別の要因で)牛乳を積極的に飲ませることはありませんが、牛乳・卵が含まれている製品を飲んでもアレルギー反応が出ることはありません。

 

 

なんらかの食物アレルギーで悩んでおられる、

親御さんにお伝えしたいのは、

一生治らない病気ではないということ。

 

体を作る過程で、気をつけなければいけないポイントに注意すれさえすれば、体は整っていくということです。

 

ただいま、お母さんが体のことを一から学べる講座を開講準備しています。

興味がある方は、メッセージくださいね。

 

 

 

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