食品表示を自分軸でみる

おはようございます。

ママのホームドクターレッスン高木智実です

 

実家近くの大型スーパーを

子供を連れてウロウロしていたら、

パン屋さんの前にでっかい看板がありましたキョロキョロ

 

ん?

 

スイス産バター入りマーガリン

 

ん?二度見しても意味がすぐに理解できず・・・タラー

 

バター入りマーガリン

パンを噛んだ時にじわっと出てくるのは

マーガリンなの?

バターなの?

 

皆さんは一瞬で理解できますか?

 

おそらく、バター風味に添加されたマーガリンということなんでしょう。

 

食品表示は正しく表示しなければなりません。

ただ、わかりやすさは求められていないため、

こんなに分かりにくい表現になっちゃうんでしょうねあせる

 

 

他にも、

 

化学調味料無添加だとか

添加物不使用だとか

着色料・保存料不使用

 

と言った表現を見かけることがあると思います。

ぱっと見すごく良さそうに思ってしまいますが、

 

そこが食品表示の罠になります。

例えば、

化学調味料無添加と言っても

調味料が無添加なので、

着色料・保存料は入っていたりします

 

必ず裏面を確認して

くださいね。

 

そして、自分が嫌だな〜と思う成分が入っていたりするものは

控えるようにしましょうね。

 

ちなみに私は、子供が小さいこともあり

アミノ酸入り

のものは控えるようにしています

理由は、

舌が合成の感覚で麻痺してしまうと、本物が見分けられなくなってしまうからです

 

私はこの表示のあるものは口に入れない!と決めて食品表示をみると

仕分けしやすいです。

関連記事

  1. 反響多数!早く始まってしまう生理

無料小冊子プレゼントはこちら

ママのホームケアレッスン高木智実

強いカラダをもち自分で道を切り開く大人になってほしい!そんな願いをこめて、病気に負けないカラダになるママのホームケアレッスンを行なっています。

おすすめの記事

最近の記事